ショパンと楽聖たち


朝日カルチャーセンター新宿にて、ピアニストの高橋多佳子さん、音楽評論家&ピアニストの下田幸二先生による講座を受講してまいりました。

今回は、「バッハとショパン〜偉大なる「音楽の父」とショパン〜 というテーマで、ショパンがリスペクトしてやまなかったバッハの楽曲とショパンを照らし合わせながら、高橋多佳子さんの演奏をすぐ間近で堪能できるという、贅沢な時間♡

高橋多佳子さんは「素敵な女性」という言葉以外みつからないほど明るく聡明な方で、下田幸二先生は、その功績からのイメージよりもずっとチャーミングな印象で、人間性の素晴らしさが直ぐに伝わってきました。

お2人のご夫婦関係が垣間見える楽しいやり取りで、講座はアッという間に終了。

何より、この写真と同じ距離で、高橋多佳子さんの演奏を聴くことができるのです!

細かなペダリングやタッチの詳細、そして音楽に引き込むオーラまでもがダイレクトに見えて感じられるなんて、これ以上の勉強は他にありません。

音大なら、このような講座は授業や講習などで簡単に受講することができるのですが、アラフィフ(さっきまで間違えていました!サバをよんだ訳ではありません(^◇^;) 主人からの指摘で気がついた…)になった今ではそうもいきません。。

本気で、もう1度音大に通いたくなりました!!

高橋さんや下田先生のお弟子さん?と思われる若い方から、すでに先生方と親しくされていらっしゃるご年配の方まで、満席の講座となっておりました。

また次回が楽しみです(^-^)

帰宅したら、ぶどう狩りに行かれた生徒さんから見事なツヤツヤで大粒の立派なぶどうが届きました!

ひと粒ずつ、大切に堪能します(≧∀≦)