アンティークピアノ

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このピアノは、ものすごいレアものです。

推定年齢 70歳強。

戦後、ヤマハがボロボロの状態から再起した頃に造られたピアノだと思われます。(…との 調律師さん談)

私の調律師さんが、薪にされる寸前だったこのピアノを救い出し、手をかけ時間をかけ、愛着を持って大切に手入れしてきた、いわば本当の宝物。

そんな貴重な大切なピアノを、恐れ多くも譲っていただけることになりましたm(_ _)m

見た目こそ古く、アンティークな逸品なのですが

そこは、さすがの調律師さん!!!

弦やハンマーも全て取り替え、中の小さなピンも1本1本全て現在の物に取り替えたとか。(ピアノを見ながら説明を受けているだけで、気が遠くなる話でした(;o;))

音色の変化もつき、キーの状態も良く、さすがに年代物なので ピアニストの毎日の過酷な練習量には耐えられないものの、普通に使用していく分には何ら問題はありません、とのこと。

但し、あちこち手を加えたピアノなので、メンテナンスが難しい。

…ということで、このピアノが 世代を超えて私の子ども達に譲られた後も、調律師さんの息子さんに(実は、息子さんも優秀な調律師さんなのです。今回も、このピアノを調整してくださったそうです♪)メンテナンスをさせます!とおっしゃってくださいました(^-^)

ミニミニピアノなので、当教室の狭いレッスン室にも入ると思われます♪

ゆくゆくは、教室に2台並べてレッスンできたらいいな、と考えております(๑˃̵ᴗ˂̵)

製番不明の85鍵しかない、ダンパーが黒檀でできている、可愛らしい味のある音色の、アンティークピアノ。

ずっとずっと大切に使っていきます・:*+.m(_ _)m.:+