先生の学び

今月の23日(月)、代々木上原にありますムジカーザに於いて、長尾洋史先生主催のPetit Rippleで演奏いたします。

毎年夏に開催される、本家「Ripple」のPetit版。

とはいっても、奏者は音大卒でずっとピアノ勉強を継続なさっている方や、アマチュアとは名ばかりの、本家でも演奏できるほどの腕前を持つような方々ばかり。

そのような会に、恐れ多くもエントリーさせていただき、室内楽の経験値を増やして学んでいます。

長尾先生は、日本を代表するアンサンブルピアニスト。

プロの弦楽・管楽・声楽…いえ、あらゆるプロの演奏者が共演を望まれるような方です。

その演奏も、本家Rippleを聴きに行った際には、何度心を震わされたかわかりません。

昨日、共演するVn.の杉田幸子さんと、長尾先生のレッスンに伺いました。

とにかく、ペダリングや楽譜の読み込みについて自分の勉強不足を痛感するレッスン。

そしてアンサンブルとしては、Vn.に対して何の援護もできていない演奏!と、やはりコテンパンにされました^^;

3桁、いや4桁かも…という奏者との経験を重ねた先生の言葉には重みがありますが、これこそが学び。

「ひぇ〜」と思い、少し凹みながらも、ワクワクしている自分がいるのがわかります。

後は、長尾先生のアドバイスを元に、どこまで自分に消化できるか!です。

このようにまだまだ学びの途中ではありますが…

私が必死に取り組んでいる姿を見たい生徒さんは、是非足を運んでください。

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