
しばらく発表会の投稿をさせていただきます。

今回は高校3年生の3名の生徒さんについて
こちらの3名は本当に小さなころ、幼稚園生や小学1年生の頃から指導をしてまいりました。
それぞれにレッスンに臨む姿勢は違いますが、とにかくピアノと舞台を愛している3人。
マイペースなMくんはのんびりのんびりと続けていましたが、昨年はショパンのノクターン、今年はベートーヴェンの月光を披露してくれるまでになりました。
舞台での演奏には確固たる自分というものがあり、その芯の強さと1音1音心を込めて弾く姿は、毎回私を誇らしい気持ちにさせてくれます。
そして、本当なら音楽大学への進学を希望してもおかしくないほどの演奏をいつも披露してくれるのはSくんとRちゃん。
この2人との歴史は深い思いがあります。
小学生のころから一緒にコンサートで演奏したり、コンクールに向けて必死でレッスンしたり、挫折も成功も、ともに乗り越え喜び合いながらここまでやってきました。
どんどん上達する2人に負けられないと、私も必死に練習したり(笑)
SくんとRちゃんにとって、ピアノが財産となり、癒やしや喜びとなり、ここから先の人生において生きる源となってくれることを願うばかりです。
そして、そんな素晴らしい生徒さんたちに出会えたことに私も感謝しています。
とりあえず大学生になるまで、ピアノはお休み&のんびりモード(昨年のYちゃんもそうでしたが、レッスン回数を減らしてでも通ってくれるのです!いや、本当に素晴らしい!!)になりますが、また一緒に舞台に立つ日を楽しみにしています。




